共同生活のポイント

シェアハウスが初めてでも、基本的なマナー、エチケットをおさえていれば問題ありません。居住を考えている方へ、気持ちよく暮らしていくためのポイントをナビゲートしていきましょう。スマートな共同生活のためのヒントとしてご覧ください。

個人の居室はしっかり管理

無用なトラブルを防ぐために、自室から出るときは、必ずカギをかけるようにしておきましょう。外泊や帰省でしばらく留守にするときなども、住人に声をかけたり、メモを残しておくのがベターです。

共用スペースはみんなのもの

共有ラウンジは、コレクティブレジデンスのコアになるスペースです。いつでも自由に利用して構いませんが、プライベートなスモールパーティーなどで個人的に占有して利用したい場合は気をつけて。他の住人の理解を得ることは欠かせません。

後で使う人のことを考えて

キッチンでは使ったお皿、調理器具はきれいに洗い、自分で汚してしまったコンロや家電も清掃しておくのがマナーです。「使った後はキレイにしておく」という基本は、バスルーム、ビューティールーム、ランドリーなども同じ。各物件では「キレイにしておこうね」という住人どうしの声がけも行われています。

日用品や食材には名前を書く

冷蔵庫やストックコーナーの食材、調味料、洗面所やランドリーに置く洗剤など、共有設備で使う日用品には部屋番号、もしくは名前を必ず書いておきましょう。無記名のものは共有物とみなされるかもしれないので、気をつけて。

挨拶をこころがけて気持ちよい暮らしを

初めて会う入居者を見かけたら、「はじめまして」と挨拶するのが、各物件の住人の皆さんが自然に作り出したマナーです。キッチン、エントランス、ラウンジで交わす「おはよう」「おやすみ」の挨拶は、共同生活にほっこりとしたあたたかみをくれるはずです。

バスやランドリーは事前に予約を

バスルームやシャワースペース、ランドリーは、物件の規模や人数に合わせて十分に用意されていますが、ジェットバスなどの人気設備をはじめ、ピークタイムには予約が必要な設備もあります。希望する場合、余裕を持って予約を済ませましょう。

深夜になったら大声はひかえて

共有ラウンジ、ゲームスペースなどで盛り上がっても、時間には気をつけて。朝が早い隣人のことを考えて、夜が更けたら静かに過ごすのがマナーです。

気軽に国際交流を楽しもう

各物件には外国人入居者もいます。共同生活を通して、食文化、言語など、日本人にはないカルチャーを感じることができるでしょう。多様な価値観との出会いは、きっと良い刺激をもたらすはず。気軽な異文化コミュニケーションを楽しんでみてください。

  • mixi

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